ダイエットに大事にタンパク質と炭水化物

タンパク質を摂ったが良いって聞くけど?その意味は?

人間の身体の約60%は水で、約20%はタンパク質です。

ということは、身体を変えたいのであれば、まずはタンパク質を満たしてあげなければなりません。

タンパク質は分解されアミノ酸となり、あらゆるところに使用されます。

皆さん一度、人の身体の一部位を考えてみてください。

皮膚、心臓、爪、髪、、、、、、、

すべてタンパク質を必要としています。

もちろん筋肉にも使われています。

 

タンパク質を摂取せずにいると、筋肉を分解しタンパク質を他の部位に回すようになってしまいます。

また、筋力トレーニングは筋肉を傷つけ、回復させ、以前よりレベルアップするため行うのですが、回復するときに栄養がなければ、育ちようがありません。

筋トレをするのであれば、タンパク質の摂取は必須といえるでしょう。

ダイエット中はプロテインを飲まないとだめ?

ダイエット時、バランスよく食事をしようとすると、どうしてもタンパク質が少なくなる場合があります。

タンパク質は分解されアミノ酸に変化し、血中に含まれます。2−3時間後には血中からアミノ酸はだされてしまうので、定期的な補給が必要です。手軽に取れるプロテインは有効と言えるでしょう。ただし、必ずプロテインでなければならないということではありません。

 

食事からもタンパク質はしっかりと取り入れる事は可能なので、食事で意識されている方もいらっしゃいます。また、噛むことで消化吸収や満腹中枢を刺激し、満腹感を味わえたりしますので、なるべく食事から取り入れ、補助的にプロテインを入れることがベストといえるでしょう。

ダイエット中は炭水化物は食べたらだめ?

近年、炭水化物制限(糖質)ダイエットがすごく流行っています。なぜ、炭水化物をぬくのか。それはインスリンというホルモンが関わっています。

血糖値が急上昇すると大量のインスリンが出ます。

インスリンが多く出すぎてしまうと、糖質を脂肪に変換し、貯蓄する働きが起こります。

ですので、血糖値をなるべく急上昇させない食べ方をする必要があります。

炭水化物制限ダイエットは、糖質を極力食べないことで、インスリンの発生を少なくし、エネルギー源を脂肪に変換させ、体脂肪を減少させる方法といえます。

 

その代わり、ハードな糖質制限を行うことになります。

ポイントとなるのは脂質の摂取です。糖質でエネルギーをとれない分、良質な脂質を身体に取り込む必要があるので、そのコントロールができるのであれば有効といえます。

また、近年、糖質は老化の原因と言われています。「身体が糖化する」という言葉がよく言われますが、脂質やタンパク質と結びつき、AGE(糖化最終生成物)となり、肌や髪に悪影響を及ぼします。

糖質のとりすぎは老化スピードを速めていくといえるでしょう。

 

とはいえ、日本人にはなじみのある炭水化物。どうしても食べたくなりますよね。

ただ引き締めたい、正常な体になりたいだけでしたら、そんなに糖質制限をする必要はなく、適度な栄養摂取が望ましいと言えます。

 

ボディコンテストにでるような方達は、筋肉を美しく見せるため極端に脂肪を少なくしていきます。しかし、それは、決して健康な状態とは言えないでしょう。

糖質は取るタイミングや食べ合わせをしっかり意識することで、改善できますので、無理して完全に抜く必要はありません。




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