ダイエットと運動

ダイエットと運動

食事と運動ホントのところどっちがダイエットに効果的?

ダイエットは、7割食事、3割運動です。食事の質にこだわる事で、脂肪を落としていきます。しかし、エネルギー不足になりすぎると、筋肉を分解してしまう現象が起きます。

 

ですので、筋肉の量を保つためにしっかりと刺激を入れる筋力トレーニングがお勧めです。また、体の中の意識しづらい筋肉(呼吸で使われる横隔膜や骨盤底筋群など)を使えるようにしておくと、エネルギーを消費しやすくなるので、意識するトレーニングを行うことも大切です。

 

細かいトレーニングを行うことで姿勢も良くなり見た目がすごく変わります。

筋トレをしないとダイエットできない?

痩せないわけではありません。上記で述べたように、食事コントロールをすることで、痩せることは痩せます。

 

筋肉を動かし、筋肉を減らさないようにすること、筋肉を意識的に使えるようにすることで、代謝がアップし太りにくい体になり、見た目が大きく変化します。

 

ただ単に痩せたいだけなら食事だけで大丈夫ですが、美しく、カッコよくなりたいなら筋トレは必須でしょう。

ウォーキングでダイエット出来る?痩せる?

科学的に言うと、痩せます。ウォーキングは循環をよくし、体にもあまり負担をかけないので、できることならしたほうがいい運動です。ですが、ウォーキングだけで痩せるのはかなりの時間を要します。

 

また、週一回だけのウォーキングは意味がありません。ウォーキングで消費するカロリーは1時間で約300kcallです。

 

1kgの脂肪を燃焼しようとすると、飲まず食わずで24時間歩き続けると1kg燃焼する計算です。ですので、ウォーキングで痩せるなら、毎日しなければなりません。

 

それよりも、1日の活動量を増やしておげることを意識してあげてください。例えば、電車の時はたつ。できるだけ歩く。そんな意識をすることで毎日の活動量が上がり消費カロリーも増えていくでしょう。

ランニングするなら1日何分?

ランニングはウォーキングよりも活動量が多く痩せやすいといえるでしょう。また、ランニングを続ける事によって、持久力筋がつきやすくなります。

 

筋肉には、瞬発力に特化した筋肉(白筋)と持久力に特化した筋肉(赤筋)があります。赤筋にはエネルギーを生成するミトコンドリアが多く含まれやすく、赤筋が多いほど、太りにくい身体になりやすいといえるでしょう。

したがってランニングは有効ですが、やはり週1〜2回だけでは効果がすくないので、できるだけ毎日もしくは多く走ることをお勧めします。

 

走り始めて20分以上から、脂肪の燃焼に切り替わります。20分以上のランニングをお勧めいたします。最近のデータでは、60分1回と20分3回で比べた時、脂肪の燃焼効果は変わらないと言うデータもあります。

 

あまり長い時間が取れない場合はこまめにランニングするのも良いでしょう。ただし、有酸素運動は大量の酸素を吸うので、身体が酸化しやすいといえるでしょう。

 

酸化とは、活性酸素と言うものが体にはあり細胞を攻撃するものです。人間には元々活性酸素除去する力がありますが、活性酸素が増えすぎると、対処しきれなくなります。

 

活性酸素に攻撃された細胞jは徐々に傷がつき、少しずつ細胞の劣化が起こります。それがシワや老化の原因になります。

 

ランニングする方は、活性酸素除去物質(ファイトケミカルスやビタミン類等)をしっかりと摂取する事をお勧めいたします。

ダイエットに効果的な時間帯は?

ダイエット中に効果的な時間は、やはり昼頃から夕方がベストでしょう。朝ですと、まだ体が固まっていて、思ったように動かないことや怪我をする場合もあります。ある程度、体が温まる夕方がベストと言えるでしょう。

 

逆に夜過ぎると、交感神経が刺激され、寝付きが悪くなる場合もあります。とはいえ、なかなかそんな時間は開けれないと思います。

 

自分のライフスタイルにあったタイミングでの運動で問題はありませんので、何時でも大丈夫ですが、怪我をしないようしっかりと準備運動してから運動する事が大切です。

下半身デブです。ダイエットできる?

下半身が太くなる原因としては、骨盤が開きすぎていたり、お尻の筋肉の弱化で、歪み、前ももを使いすぎて張ってみえたり、膝の過進展により、膝の上に脂肪がつきやすかったり、様々な原因があります。

 

その原因は人それぞれで、その原因に対してのアプローチができるかどうかが大切になります。足やせは時間が少しかかりますが、しっかりと原因を直していけばスッキリしていきます。

 

パーソナルトレーナーに原因を突き止めてもらいましょう。

部分痩せは可能ですか?

結論から言うと、脂肪は全体的に落ちていくものです。部分的に脂肪をとることは難しいです。ただし、よくきになる背中のお肉や二の腕周りなどは姿勢を意識したり姿勢のトレーニングをしたりすることで、引き締まって来る場合があります。

 

脂肪は動かないところにつきやすいです。指はよく動かすので脂肪はつきにくいですよね。お腹周りや二の腕、背中など日常から動きにくい場所は脂肪がつきやすいので、日頃から動かせるように運動を取り入れるといいでしょう。

 

特に下腹のぽっこりは脂肪と言うよりもお腹の奥にある筋肉の弱化により、内臓などが押し出されていて、ぽこっと見える人が多いです。ボディーメイクングには、やはり運動は欠かせないといえるでしょう。

日常生活で意識的に出来るダイエットに効く運動って?

ダイエットは消費カロリーをできるだけ増やすことが大切です。一番簡単なのは規則正しい生活をすることです。夜22時に寝て朝7時には起きて、朝日を浴びることができるなら、それだけでも体は整い、エネルギーが生まれやすくなります。まずは不規則な生活の見直しが重要でしょう。

 

そして、車やバスなどの乗り物を減らし、できるだけ自分の体を使って移動することでcalを消費し、痩せやすくなります。その際、自分の思っているより少し大きく歩いてください。

 

股関節をしっかり動かす事で、消費カロリーは上がります。また、裏ももお尻の筋肉に刺激が入り、ヒップアップや足痩せにもつながります。基本的な事ですが、基本をしっかりこなすことがやはり重要といえるでしょう。

自宅ストレッチで痩せる?

自宅ストレッチは是非していただきたいです。ストレッチをすると循環や股関節の動きが良くなります。そうすると、日常での消費カロリーはかなり上がりやすくなります。

 

リンパがある、鼠蹊部周りや足回り、脇の下や首回り、胸など、しっかりのストレッチされるといいでしょう。

 

ストレッチの目安は、1部位15〜20秒くらいかけて伸ばしましょう。その時呼吸を止めないことが大切です。また、痛気持ちいいくらいの位置で止めてあげましょう。

 

あまり無理をすると腱が傷つき炎症を起こしてしまいます。お風呂上がりなど体が温まっている時にゆっくりとリラックスしながら伸ばしましょう。

 

ただし、しっかりとダイエットしたいのであればストレッチだけでは難しいでしょう。10代でしたらそれだけでも2〜3kg痩せる場合はありますが、歳を重ねていくとやはり代謝は下がっています。

 

食事と運動を見直すことは必須と言えるでしょう。

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