名古屋の脚やせトレーニング

足で一番弱りやすいのは、内ももの筋肉(内転筋群)です。内転筋群が弱ると足の形や、姿勢に影響が出ます。

 

このトレーニングは筋肉を内側に引き締めて行くのでスマートスッキリな美脚を作ることができます。うち太ももに”スキマ”作ってスキニーファッションがより映える脚にしませんか?

脚が太くなる原因とは?

①冷え・むくみ・老廃物

女性の多くが悩まされている冷えと浮腫みの大きな原因は、体の血流やリンパの流れが停滞することです。

ひどい人になると、冷えすぎて足が痛くなっちゃうなんてこともあります。

 

これらの改善には①運動②お風呂(サウナ)③食事改善が効果的です。

 

①運動

下半身は全身の筋肉の70%を占めると言われています。その下半身が衰えていたら血流が滞るのは当たり前。下半身を動かす運動、そしてトレーニングを取り入れましょう。

 

②お風呂(サウナ)

お風呂に入ることで血管が拡張し血流を良くします。サウナも同じで血管を拡張しますのでおすすめです。

 

加えてサウナは、後に水風呂に入ることで逆に血管を収縮させてくれるので、拡張と収縮を行うことでより血流が良くなります。毎日シャワーだけで済ませていて足のむくみや冷えが気になる人は、血流改善のためにお風呂に入ることを習慣にしてください。

 

③食事改善

人間の体は口に食べるものからしか構成されません。従って体の不調を治すためには食事を変えていくのが手っ取り早いんです。自分の食べてるものを見直した時、スナック菓子や塩分のとりすぎ、また脂肪系のものをたくさん取り入れている方は要注意です。

②骨盤の歪み・股関節周りの鈍化

車生活で、普段から歩く機会が少ないと脚はどんどん太く、可動域も狭く硬くなっていきます。股関節を使わずに歩くことは、骨盤周りの筋肉や体幹部の筋肉もさぼりがち。

 

筋肉が落ちると、膝が中に入り内股になる連鎖が起きます。大きく足を動かし歩くと、股関節、体幹部の筋肉を毎日刺激することが可能です。脚痩せしたい人は、日頃から大股で歩き股関節周辺の筋肉をサボらせないようにしてください。

 

また足裏の離着地にも意識してください。「上手に歩く」習慣がつくとお尻、裏もも、内ももの筋肉を使うようになり、バランス良い脚の筋肉がつきます。 これが無意識になると、膝から下でチョコチョコ歩きがちです。

 

運動で脚やせすると期待できる効果

  • O脚の改善
  • 骨盤底筋群の強化で下腹部引き締めの効果
  • むくみ・冷え性改善
  • 太もものサイズダウン
  • ふくらはぎ・足首シェイプ

こんなお悩みないですか?

  • 下半身太りが凄い
  • 太ももの贅肉の落とし方がわからない
  • 前太ももの出っ張りを綺麗にしたい
  • すぐ足が疲れる
  • むくみや冷え性がある

コネクトジムは楽しく簡単な筋トレで脚痩せ

体幹の安定と、裏ももを刺激する運動です。女性は骨盤前傾かつ前ももが張っている方が多いです。

脚痩せトレーニング

コネクトジムの脚痩せトレーニングは、一般的なスポーツジムにあるような大型のマシンを使うトレーニングではありません。主に、自体重やバランスボール、チューブなど、運動初心者も扱いやすく簡単に出来るトレーニングです。

 

楽しく運動が続けられるように飽きないメニューであなたの脚痩せをサポートします。

フローインスクワット

足裏はFlowin(フローイン)というつるつる滑る器具を使ったスクワットトレーニングです。

 

うち太ももにしっかり力を入れて踏ん張り、内側に引き込む力は同時に下腹部も鍛えられるので、みるみる下半身が引き締まっていきます。


スクワット

体の中でもとても大きなお尻やふとももの筋肉を鍛えることができるので、脂肪燃焼にも効果的で引き締め効果の高いスクワットです。

 

脚やお尻のトレーニングはひざの使い方や姿勢がとても重要です。

 

多くの女性はスクワットの際にひざが内側に入りやすくなったり、腰があ反りすぎてしまう傾向があります。

 

これはひざや腰を傷める原因になるのでサポートのもと、安全におこないます。


オルタネイトランジ

直立の姿勢から片方づつ交互に足を踏み出しまします。ひざとつま先の向きを揃えて着地します。

 

ひざが内側に入らないように骨盤を起こしたまままっすぐ下に下ろすイメージです。

 

踏み込んだ足を戻すときにはしっかり前の足で床を蹴って身体を戻してきます。


スタンディングカーフレイズ

ふくらはぎのトレーニング。

 

身体を支える椅子などを用意して片足を浮かせます。地面についている足に体重をかけてかかとの上げ下げを行うシンプルな動きです。

 

浮いている足はつま先を真正面に向けます。

 

背中はまっすぐ、軸足は曲がらないようにします。

 

地味な運動ですが、キュッとした足首になる効果的なトレーニングです。


太もも〜下半身

支える脚と動かす脚、同時に内ももに働きかけます。お尻を浮かして、側腹部にも刺激を与えています。

 

この動作で気をつける点はひじに加重しすぎないようにすること。ひじ、ひざにバランス良く体重をかけることでヒップアップ効果もきたいできます。


うち太ももトレーニング

女性は内ももと付け根にお肉が付きがちです。

 

内転筋群が衰えると、高齢時にガニ股になったり、腰が曲がる要因になります。

 

仰向けになり、ひざに拳ひとつくらい隙間をあけてそこに小さなボールを挟みます。

 

お尻を浮かせてかかと・内ももをギュッと締め付けボールを取られないようにします。

 

普段は使われにくい内ももですので翌日以降の筋肉痛でしっかり効果を感じられるでしょう。


美脚のためのセルフストレッチケア

ハムストリングスストレッチ

ハムストリングス(裏ももの筋肉)を伸ばすためには骨盤をしっかりと前傾(前に倒すこと)が必須です。そのために、以下に注意しておこないます。

 

●お腹と太ももをくっつけた状態を保ったままお尻を上に持ち上げましょう。

●しっかりとハムストリングスが伸びているところで15秒以上維持します。

 

よく学校などで行っている長座体前屈は腰部が硬い人には腰痛の原因となる可能性があります。安全にハムストリングスを伸ばしましょう。

ハムストリングスが柔らかくなれば、その分歩幅も大きくなり美脚に繋がります。


腸腰筋ストレッチ

腸腰筋(お腹の奥から足の付け根に付いている筋肉)はとても硬くなりやすいです。そのため、腸腰筋が原因で腰痛に悩む人も少なくありません。

腸腰筋が硬くなると歩幅も縮まり足の運動量が減り締まりのない足になります。

 

●片方の足を前につき、片方を後ろに伸ばし膝をつきます。

●状態を起こしたまま、体重を前の方に移動させましょう。後ろに伸ばしている足の付け根が伸びていれば大丈夫です。

 

※硬い人は伸ばしすぎると炎症となり腰痛になる方もいます。ゆっくり気持ちいいところでとめて無理のない程度に伸ばしましょう。