姿勢改善できる名古屋のコネクトジム

コネクトジム代表 林 友輝 健康・体力づくり事業財団健康運動指導士

姿勢改善できるトレーニングジムをお探しですか?痛くなってから対処するのではなく、トレーニングを習慣化させると体の前後に程よく筋肉がついて背筋もすっと伸び、見た目も活き活きとしてきます。

 

長時間のデスクワークやうずくまってスマホを覗く前かがみが体の癖となると肩こり腰痛だけでなく「老けた」印象にもなってしまいます。 

 

コネクトジムではシェイプアップやダイエットだけのトレーニングではなく、日常生活の機能性を良くするための姿勢改善や猫背矯正に効果的な筋力トレーニングであなたの生活向上をサポートしています。

姿勢改善で見た目印象「マイナス5歳」

日頃からあまり意識しない背中の筋肉ですが、実は背中の筋肉を鍛えるといい事づくし!

バストアップ効果、ヒップアップ効果、肩こり解消…と、女性に嬉しいメリットが沢山あるんです。

 

背中を鍛えることによって猫背が本来の美しい後ろ姿に改善されます。これだけのメリットがあるのですから、鍛えないわけにはいきません。一緒に、背中をトレーニングし、360度美人を目指しましょう!

猫背や悪い姿勢の原因は?

姿勢が悪くなる理由は、日常生活の癖による骨格の歪みが原因です。座る時に足を組む、立つ時に片足重心になってしまったり…あなたは大丈夫でしょうか。

 

特に骨盤は歪みやすく血流やリンパの流れを悪くします。これにより下半身がむくんだり、冷え性、肩凝り、腰痛といった身体の不調となって現れてしまいます。 

 

猫背は胸椎(胸の位置にある背骨の事)が動きにくいという事です。胸椎が動かないと背筋を真っ直ぐに伸ばそうとしても、腰に負担がかかり、逆に腰を痛めてしまう結果になります。 

 

特に、長時間足組みをしてスマホを見る体勢は骨盤を歪める原因にもなりますし、仕事中のパソコン業務では背中が丸まり頭が前にでて肩こりの原因にもつながります。

 

あなたはこんな見た目で仕事していませんか?

こんな体のクセ・悩みありませんか?

パソコンしながら足を組み身体を捻っているので長時間やるとかなりの歪みになります。

カバンをいつも同じ腕で持っていると、左右のバランスが崩れる原因になります。

立っている時、片方に重心を乗せていると全体的な骨格の歪みに繋がります。


  • 慢性的な肩こりに悩んでいる
  • いつも背中が張っている
  • 座っているだけで腰痛
  • 片足重心で立ってしまう
  • いつも同じ側でバッグを持つ癖がある
  • 足をよく組んでいる
  • 顔が左右非対称
  • なんだか老けて見える
  • 矯正グッズを買いがち
  • 巻き肩と言われたことがある

その悪い姿勢、ほっておくと負のスパイラルに!

老けて見える

姿勢が悪いと疲れて見えたり、落ち込んで見えてしまったり、暗い印象になってしまいます。若々しく見える人や、明るい印象の人ってシャキッとしていませんか?

太りやすくなる

ソファーで寝転ぶこんな体勢してませんか?お腹の力が全く使われず胸が開かないため、呼吸が浅くなる傾向になります。浅い呼吸は血流悪化、基礎代謝も低下。これが太る要素に。お腹周りの脂肪が増えてしまいます。

疲れやすい

体の血流が悪くなります。血の巡りが悪くなると疲労物質が老廃物として体の中に溜まってしまいます。疲れが取れにくくなってしまいます。慢性の肩こりや腰痛などもこれが原因で起こってしまいます。


効果とメリット

メリット① アンチエイジング効果

年齢を重ねていくと維持する姿勢筋が衰えてきます。(猫背や、左右のずれ、ガニ股、X脚など)と、年齢よりも老けてみられます。

 

また筋肉を鍛えてないと皮膚もたるみ、シワの原因にもなります。改善することで、体重や体脂肪が変わらずとも、見た目は大変化します。

 

背筋が伸び、胸も張るので、シャキッとした雰囲気に見え「見た目年齢」も下がりアンチエイジングの効果も高まり若々しい印象にもなります。

メリット② 痛みや不調の軽減

痛みや不調の原因で多いのは、動きに対して正しい筋肉が使われていないことがあります。姿勢が崩れていると、本来使うべき筋肉を使わず、使ってはいけない筋肉を使い、それが消耗して痛みに変わることがあります。

 

関節が痛いから病院。身体が不調だから病院。ではなく、まずは自分の私生活の運動習慣や生活習慣から見直すことも大事ではないでょうか。

 

パーソナルトレーニングだと自分では気づけない悪習慣を指導してくれます。


メリット③ スポーツパフォーマンス向上

体幹(胴体部分)を上手に使うためには、背骨がs字になっていなければ最大限のパワーを発揮することができません。体幹部が機能していなければ下半身から上半身、上半身から下半身への力の伝導が伝わりません。

 

また、重心のずれにより身体がぶれてしまうこともあります。姿勢改善というと、見た目のためのイメージがありますが、スポーツパフォーマンスにはとても重要です。

メリット④ シェイプアップ

女性がよく気になる部位として代表的なのが、二の腕、下っ腹、足回りがあげられます。結論から言うと、姿勢によって引き起こされることがほとんどです。

 

たとえば二の腕は、猫背でいると、背中が硬くなり、広背筋(脇の下や二の腕周りの筋肉など)を使うことがなくなります。使わないところは筋肉が衰え脂肪が蓄えやすくなります。

 

長年の体の癖によって脂肪はつきますので、シェイプアップをしたい方は必須です。


有資格者が姿勢改善をサポート

在宅ワークなど「動かない日々」が続き「姿勢が悪くなった」という方が増えています。これってトレーニングで改善できるのか?皆様の悩みを解決していきましょう。(理学療法士コネクトジム恒川トレーナー

 

1.不良姿勢の種類

  • A ロードシス(腰椎過前弯ポジション)骨盤前傾・反り腰の増強・膝が伸びすぎる
  • B カイホーシス(脊柱後弯ポジション)骨盤後傾・猫背・膝が曲がりやすい
  • C スウェイバック(脊椎上部の後方変異)骨盤後傾・反り腰のように見える・膝が伸びすぎる
  • D フラットバック骨盤後傾・一見良い姿勢に見えがち(背骨の自然な凹凸の欠如)・膝が伸びすぎる

それぞれ身体の部位の硬さや弱っている部分が異なるためこれを正確に把握してストレッチやトレーニングを行うことがとても重要なのです。

 

ロードシスは骨盤の前傾が強い状態ですから、骨盤前傾を強く起こす筋肉が過緊張している可能性があり、逆に骨盤の後傾作用を持つ筋肉が弱化している可能性が高いです。

 

ちょっと難しい話ですが、骨盤前傾を作る筋肉:腸腰筋・大腿直筋・脊柱起立筋、骨盤の後継を作る筋肉:大臀筋・ハムストリングス・腹筋群。

 

これらを的確にストレッチ・トレーニングする事がとても重要になってきます。

 

コネクトジムでは理学療法士資格や作業療法士資格と言った身体の機能を改善することに特化した国家資格を持ったトレーナーが在籍しています。(パーソナルトレーナーはこちら

 

姿勢改善の代名詞とも言えるピラティスをベースとしたトレーニング指導を得意としたトレーナーもいるのでお悩みをぜひご相談ください。

正しい姿勢になるには?あなたは大丈夫?

立ち姿

a〜cの写真でどれが綺麗に見えますか?明らかに、aの立ち姿が美しいですね。頭、骨盤、かかとが一直線上にあります。

 

bのは、後ろに体重がかかってお腹が出ています。

cのは、前のめりになってお尻が出ています。

自分の立ち姿は、どの姿に当てはまりますか??

 

bやcの方は、まずは、日頃からキレイな立ち姿を意識することが大事です。

同時に、背面(広背筋や脊柱起立筋)や腹筋(腹直筋・腸腰筋)を鍛えて、骨盤の位置を筋力で整えるトレーニングをすると徐々に改善されていきます。

座り姿

無意識の状態だと、誰でも猫背になってしまいます。

eのように、猫背のまま、1日デスクワークをするとどうなるでしょう?

 

背筋は曲がり、頭が前に出て、首はストレートネック、骨盤も常に歪んだ状態で内臓を圧迫し、血流が悪くなります。

 

特に女性の方だと、夕方頃からなんだか足がむくんできたりしませんか?それは、この姿勢の悪さが原因です。

 

美しい座り方はdです。

 

背筋を伸ばし、椅子に浅く座ります。この時、骨盤を真っ直ぐ立てて座るような感覚で腰掛けます。足の裏は地面にぴったりつけます。

 

デスクワークが長い人は椅子の高さは調節できるものを選び、背中が丸まらないようにしてください。

 

パソコン画面を見つめるときは首を下に向けたままにしないようにし、目線だけ落とすなど、心掛けて、首に負担をかけない座り方を意識することもとても大事です。

背面強化トレーニング

肩甲骨周りの筋肉へ刺激

背中のトレーニングは、いきなり激しく重い負荷をかけると怪我のもとです。正しい肩甲骨の動きをマスターしてもらうための動作確認をおこなってからトレーニング開始です。

 

肩甲骨の動作確認後、シンプルな動きから背中の筋肉に刺激を与えていきます。腕を引くときに肩があがらないようにすることです。

 

首を長く保ち、肩甲骨周りの筋肉に刺激を与えることで、今まで眠っていた筋肉を目覚めさせ血流アップで肩こり解消にもつながります。

ベントオーバーロウ

背中のトレーニングの中では、ポピュラーなトレーニング。

 

負荷が合っていなかったり間違ったフォームは、腰や腕など、背中以外の部分に力が入りすぎてしまい、怪我の原因になります。

 

バーベルトレーニングは筋力や肩腰の可動域負荷をトレーナーが調整しながら行います。大事なことは、「腕ではなく背中で引く意識」です。

 

人は、重たいものを持つ時、大抵、腕の力を使ってしまうので、よく意識して気をつけてください。バーベルをおへそに向かって引きます。何度も言いますが、腕の力ではなく、「背中で引く」意識。

 

腕の力を使ってしまっている時は、腰がそった状態になっているので、鏡でチェックしながら進めます。

 

コツは、重心を少し前にずらすこと。背中を使っている感覚が生まれるはずです!

ワンハンドローイング

片手ずつ、ダンベルを引き上げ、しっかりと左右の広背筋を鍛えるトレーニングです。片手をベンチにつき、もう片方の手でダンベルを持ちます。

 

ベンチについた手と同じ側の足の膝をベンチに乗せて、もう片方の足を少し外側に地面につけます。その時、地面についた方の足の膝を少し曲げた状態にすると背中の筋肉を意識しやすくなります。

 

引っ張るときはベントオーバーロウと同じで重心を少し前に持っていくと背中の筋肉に効きやすくなります。

 

1人では、本当に正しく筋トレができているのかわかりづらい背中のトレーニング。

しっかりと、パーソナルトレーナーが正しいフォームになるようにサポートしますのでご安心ください!