姿勢改善

背中の筋肉は日頃使うことが少ないです。背筋を使わずにいると、姿勢が悪くなったり、肩こりの原因にもなったりします。重くてきついマシンを使わないでスッキリキレイな後ろ姿美人になれます。

姿勢を改善すると体が喜ぶ♪

  • 猫背が改善される。
  • (脊柱起立筋強化で)姿勢が美しく良くなる
  • 胸が張られしゃきっとした雰囲気に見える
  • 肩から腰へのラインがスッキリしてくびれが生まれる
  • 荷物や重たいバッグを持つのも楽になる
  • 背中の贅肉を落とせる
  • ウエストが締まる
  • (僧帽筋強化で)肩凝りが軽減される
  • 腰痛予防ができる

あなたの姿勢は大丈夫?

ここにある3枚の写真、どの姿勢が綺麗に見えるでしょうか?

 

ダイエットというと、体脂肪が何%落ちたとか、体重が何キロ落ちたとかを目安にしていますが、実は見た目を変えるという点では、姿勢を直すことがとても大事です。

 

大体の人がaと答えるでしょう。

手っ取り早く、見た目を綺麗にしたい場合は、必ず姿勢を意識し、無意識に美しい姿勢を取れるような状態にしましょう。

姿勢が良くなると、体重体脂肪が変わらずとも見た目が大きく変化します。

なぜダイエットやボディメイクをしているかというと、見た目を変えるためですので、姿勢を変化させるということは最重要であると言えます。 

姿勢の悪さの原因は?

歩き方

スポーツやトレーニングなど全くせず、運動は歩くことだけな人ということはありませんか?人が移動する時は必ず歩行するという運動を行います。

 

必ずする運動の一つである歩行のフォームを変化させることができたら、姿勢が変わることは容易に想像がつくでしょう。 

 

では、どうすればいいのか。言い出すときりがないので、一つだけ取り上げるとしたら

「足の幅を大きくして歩くこと」です。


意識していない多くの人は、膝から下でチョコチョコ歩くようになっています。

それでは股関節を使わずに歩いてしまっているので、骨盤周りの筋肉や体幹部の筋肉もさぼりながら歩いていることになります。

 

どんどん筋肉が落ちる→膝が中に入り内股になる、ような連鎖が起きます。大きく足を動かし歩くことで、股関節、体幹部の筋肉を毎日刺激することが可能です。まずは大きく歩くことを徹底しましょう。

座り方

デスクワークの仕事が増えているので、座っている時間が歩いていることよりも多い方もたくさんいらっしゃるのではないのでしょうか。下記写真(d,e)を見てみましょう。

大半の方がeの写真のような形になっているのではないでしょうか。では1日6〜8時間この姿勢でいるとしたら?

背筋は曲がり、頭が前に出て、首はストレートネック、骨盤は歪み内臓を圧迫し、血流が悪くなって・・。負の連鎖です。

 

座っている時間が1時間を超えると、身体はどんどん固まってくと言われています。

 

dのように背筋は立てて浅く座り、お腹の力も使いながら座れるようにしましょう。椅子もできるだけ高さを調節できるようにし、背中が丸まらない位置に調節できるといいですね。

 

首を下に向けたままにせず、目線だけ落とすなども取り入れて、なるべく首に負担をかけないようにもしましょう。

足を組むなども骨盤を大きく歪ませる原因になります。なるべく足を組むのをやめるか、足の組み方を短時間で変えていくことをお勧めいたします。

 


美姿勢を作るには?

柔軟性をつける

背中が丸まりやすい人に圧倒的に多いのが、胸椎(胸らへんの背骨の事)が動きにくい事です。

 

胸椎が動かないと、背筋を真っ直ぐに伸ばそうとしても、腰に負担がかかり、逆に腰を痛めてしまう結果になります。

 

胸椎を動かす練習をする事で、正しい姿勢を獲得できるようにもなりますので、胸椎の運動やストレッチをすることをお勧めします。ヨガでいう、キャット&ドッグのような動きがいいでしょう。


姿勢を維持する筋力をつける

チューブでのトレーニングは重りを持ち上げたりすると肩や腕に入る余計な力がかかりません。初心者や女性でも簡単にできてダイレクトに背面にアプローチできます。

床に横になって肩甲骨を引き下げる運動だけでもしっかり効果がある背筋トレーニングですが、バランスボールでより不安定にして背中を強化できます。背骨の横についている筋肉群を刺激!楽しくエクササイズできます!

肩甲骨の動きを左右で確認します

シンプルな動きから刺激を与えていきます。背中のトレーニングをいきなり激しくトレーニングすると怪我のもとになります。

 

こちらは正しい肩甲骨の動きをマスターしてもらうための動作確認ですがポイントは、腕を引くときに肩があがらないようにすることを意識して行います。こんなにシンプルな動きでも首を長くし、肩甲骨周りの筋肉に刺激を与えることで、肩こり解消にもつながります。


ベントオーバーローイング

バーベルでのトレーニングは負荷を調整しながら行います。基本は腕ではなく”背中で”引く意識が大事な事。バーベルを構えておへそに向かってひきます!この時、腕や肩を使ってしまったり、腰をそりすぎないように要注意。


ワンハンドロウ

片手ずつ、しっかりと広背筋を意識しながら鍛えるトレーニングです。

 

男性でしたらたくましい背中を作るトレーニング。ポイントは、腕を使わず肩甲骨や”背面”で引けているか?トレーナーが後ろからサポートしますので安心してください!


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