名古屋でペアストレッチができるコネクトジム

コネクトジムのトレーナーとペアストレッチ始めませんか?でゴルフやテニスのスポーツを長く楽しむ左右バランスのよい体作り、慢性化した足腰のだるさ、冷えや凝りの解消が期待できます。

ストレッチとは?

「ほぐす」ではなく「伸ばす」のがストレッチです。 

 

今まで刺激が入らなかった深層筋肉までアプローチし、使い切った輪ゴムのように硬くカチカチになった筋肉の本来の柔軟性と弾力性を「伸ばす」ことで取り戻します。

 

一時的なマッサージで気持ちよくなることが目的ではなく、伸ばされた筋肉が本来の柔軟性を取り戻すことでしなやかな動きになり健康的に美しい姿勢やプロポーション変化が期待できます。 

 

マッサージは押してほぐして筋肉を柔軟にする手法です。あん摩やマッサージ師の資格が必要です。(低価格で受けられるサービスの多くは『ほぐし』と言われるもので、マッサージとは言えませんので注意が必要です。)

ストレッチの種類

ストレッチには動的と静的の2種類あります。

 

静的ストレッチはゆっくりと時間をかけて伸ばしたままキープを保持することで、動的ストレッチは身体を動かしながら行うものです。

 

一昔前は、スポーツの前に、怪我をしないために静的ストレッチを行うことが当たり前でしたが、近年ではパフォーマンス能力が落ちるということが解明されてきました。

 

したがって、運動前の準備運動を動的にし、運動後のクールダウンやメンテナンスで静的を行うことがベストといえるでしょう。

 

こんな悩みありませんか?

ペアストレッチはこんな人におすすめです!

  • 悪い姿勢での長時間のデスクワーク
  • 首、肩凝りが慢性的にある
  • スポーツをすると痛くなる箇所がある
  • なんとなくカラダが重く、だるい
  • 眠りが浅く朝スッキリしない
  • カラダが固く運動が苦手
  • 筋力の低下を感じる
  • 便秘で冷え性
  • マッサージに行っても効果が続かない

コネクトジムのペアストレッチとは?

日頃から運動指導を行うトレーナーが1人では伸ばせない深層部の筋肉にアプローチしていきます。

 

ストレッチは筋肉を意図的に伸ばすことで、筋肉の緊張を和らげリハビリなどにも用いられる運動のことを言います。

 

みなさんは脱力した状態で横になって受けていただくだけです。

 

クイックマッサージで押して揉んで筋肉に刺激を入れると、もみ返しや逆に筋肉が硬くなってしまう場合もあります。

 

技術が低いマッサージなどでは押されすぎて内出血が起こったり、骨折したり、筋肉が硬くなったりと体に悪い施術を提供されてしまうことがあるので注意してください。

 

ペアストレッチは押さず伸ばすだけ。ぐーーんと伸ばされて気持ち良くスポーツ後のような爽快感を感じられます。

 

自己流の筋トレは「動きのクセ」が優先されてしまいます。筋肉を使いっぱなしでは劣化が早まります。ペアストレッチはクセの修正のためにもご活用ください。

 


ストレッチの効果

疲労回復

ガチガチに縮んだ筋肉は関節の可動域も制限しています。カラダが硬い=血管が硬い事にも繋がります。

 

なんとなくだるい体に血液やリンパがめぐり、老廃物や疲労物質が余分な水分と共に体外に出され、痛み重だるさむくみが解消されていきます。

 

深層部の筋肉(インナーマッスル)や関節周りも柔らかくなるので可動域が広がり長時間の座位や、歩行でも疲れにくさや姿勢も良くなります。

 

一時的な対処でなくストレッチで柔軟性と弾力性のある筋肉に育て不調を感じにくい体に改善していきます。

柔軟性アップ・体質改善

美ボディには筋トレも必要。股関節の柔軟度が高いと正しいフォームが身につかず、体の一部だけが大きくなってしまうなんてことも。

 

ストレッチで柔軟性を高めると可動域が増し代謝も上がります。これは筋トレ時のカロリー消費アップだけでなく冷えやむくみ解消にもつながります。ダイエットをする上でこの冷えやむくみは大敵です。

 

たるんだ腰回りや猫背、前に張りだした硬い太ももなど、ストレッチですべてリセット。

 

新陳代謝のアップはターンオーバーも活性化するので肌ツヤも良くなり若々しい見た目印象につながります。


リラックス&リフレッシュ

日本人の多くの人が睡眠不足などの悩みを抱えているようです。

 

ストレッチは交感神経と副交感神経のバランスを整える効果も期待できます。

 

寝る前に頑張るストレッチではなくゆっくり心身の緊張をほぐす方法も身につけてみませんか。

 

毎日お風呂上がりでも一人で簡単に続けられる方法も伝授します。

怪我予防・スポーツパフォーマンス向上

普段からテニスやゴルフなどスポーツを楽しむ方は、クセや習慣で筋肉の柔軟性が低下すると関節可動に制限がかかります。

 

転倒したときや、大きな衝撃が体に与えられた時に負担が大きくなりスポーツ障害を引き起こす原因にもなります。

 

ストレッチで柔軟性を高めると筋肉の左右バランスが整えられ、関節も本来の可動域に戻せ十分なパフォーマンスを引き出せるようになります。


ストレッチが始めての人も無理なくできます

加齢と共に身体は硬くなるものだと諦めていませんか?そんなことはありません。

 

筋肉は骨に付着している部位があり、その部位と部位を離すことで伸長が可能です。骨に付着している部分を、体幹(胴体)側を起始、体幹側より遠いところを停止と言います。この起始、停止を離すことでストレッチ効果が生まれます。

 

ただやみくもに開脚や前屈をしても傷めてしまうだけですが、ペアストレッチで可動域を増し関節周りの深層部へのアプローチが正しくできれば、運動習慣が無い方でも柔軟性が上がり腰痛が軽減しているお客様もたくさんいらっしゃいます。

輪ゴムで例えるとわかりやすく、使いすぎの伸び切ってしまったゴムやカチカチの固まったゴムのようになってしまう前に柔らかく質の良いいつも新品の輪ゴムのようにケアをし続けることがとても大事です。

ストレッチQ&A

体が柔らかい方がいいのはなぜ?

身体が柔らかいことは多くのメリットがあります。

 

例えば転倒したときや、大きな衝撃が体に与えられた時に、身体が柔らかいことで衝撃が緩和し怪我しにくくなるでしょう。

 

また、可動域(身体が動く幅)が大きくなるので、パフォーマンス能力は向上し、スポーツにとってもかなりのメリットになります。

 

ただし、身体が柔らかいだけはあまりよろしくありません。

 

身体は柔らかいのに筋力発揮が上手くできない方や筋肉に弾力性がない場合、逆に怪我しやすかったりします。

 

例えると、新品の輪ゴムか、年月がたった劣化した輪ゴムか。そのくらいの差が出ます。理想は、新品の輪ゴムのように弾力性もある筋肉にしていくことです。そのためには運動も必要不可欠と言えるでしょう。 


どこまで伸ばせばいいの?

限界の基準としては、伸ばした時に痛いけど気持ちいいと感じられるところまでと言われています。

あまり伸ばしすぎても、筋肉を傷つけかねないので、初めて行うときは痛いけど気持ちいいと感じるところまでで止めておきましょう。

 

慣れてきたら、伸ばした時にブルブルと震えてくる一歩手前までしっかりと伸ばしましょう。ブルブル震えるのは身体が限界を教えてくれています。それよりもすこーし緩めて伸ばすことがベストです。

一人でストレッチするときの注意点は?

セルフストレッチも大切です。自分の身体を理解しながらゆっくりと身体を伸ばしてあげてください。

 

ただ、トレーニングと同じで間違った伸ばし方をしてしまうと、逆に身体を痛めてしまう可能性があります。 

 

例えば、長座体前屈。

 

このような伸ばし方では、腰が硬い人は硬い筋肉をガンガンつかって伸ばしているため疲労してしまい痛みが出やすいと言えます。


膝を曲げて腰に変な負担をかけないように伸ばすようにしてください。少しのフォームの違いで痛みが出るか、体が改善するかが変わります。